セットアップメニュー
33
セットアップメニューの項目
[ ]は初期値(工場出荷値)
01 PREROLL
(PREROLLTIME)
プリロール時間を設定する。
02 CNTRST
(COUNTERAUTORESET)
タイムデータが RTC または CTL に設定されている場合、最初の編集点を入力したときに
カウンターを自動的にリセットするかどうかを設定する。
自動リセットをしない。
自動リセットする。
03 AUTOENT
(AUTOMATICINENTRYAFTERAUTO
EDIT)
自動編集後、現在編集している OUT 点を次の編集時の IN 点に自動的に設定するかどうか
を設定する。
自動的に IN 点を設定しない。
レコーダー側のテープに自動的に IN 点を追加する。
レコーダー側とプレーヤー側の両方のテープに、自動的に IN 点を追加する。
04 CTLRNGE
(CTL/RTCRANGE)
TC/RTC/CTL 切り換えスイッチが RTC または CTL に設定されているときのタイムデー
タの表示範囲を設定する。
± 12 時間表示になる。
24 時間表示になる。
05 SYNCSEL
(SYNCHROSELECT)
調相を行うかの設定を行う。
調相する。
調相しない。
06 SYNCVTR
(SYNCHROVTR)
調相時に、プレーヤーとレコーダーのどちらかの速度を制御するか設定する。
レコーダー
プレーヤー
07 SYNCERR
(SYNCHROERROR)
セットアップメニュー項目 05 の SYNCSEL が OFF 以外に設定されている場合、± 0 フ
レームの精度で調相できないときに編集を中止するかどうかを設定する。
中止する。
中止しない。
EDIT に設定しても、編集が中止されることがあります。
08 SVLCKER
(SERVOLOCKERROR)
サーボロックがかからないとき編集を中止するかどうかを設定する。
中止する。
中止しない。
09 EDITDLY
(EDITDELAY)
レコーダーの編集ディレー(エディターによる記録コマンド発行からレコーダーによる記
録開始までの時間差)をフレーム単位で設定する。設定に応じてコマンド発行タイミング
が補正される。
VTR の種類に応じて登録されている値にする。
マニュアル設定する。
マニュアルで設定するときは、試し編集を行い、編集誤差が出ない値を確かめてください。
10 RSTDLY
(RECORDERSTARTDELAY)
レコーダーのスタートディレーの設定を、VTR の種類に応じて登録されている値にする
か、スタートディレー学習機能により学習した値にするかを設定する。
登録されている値にする。
学習した値にする。
11 PSTDLY
(PLAYERSTARTDELAY)
プレーヤーのスタートディレーの設定を VTR の種類に応じて登録されている値にするか、
スタートディレー学習機能により学習した値にするかを設定する。
登録されている値にする。
学習した値にする。