テンキー入力機能を使う
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エディターモードまたはリモートコントロールモード
(VTR 基本機能モード、XDCAM モード)でテンキー入力
機能を起動し、目的の位置にキューアップすることができ
ます。
テンキー入力機能が起動すると REVIEW、PF1 〜 PF9(0
〜 9)のボタンがすべて点灯します。
起動方法は各モードによって異なります。
RECORDER(DEVICE1)また
は PLAYER(DEVICE2)ボタンを押しながら編集点
ボタン(IN または OUT)を押す。.
PF9 ボタンを押す。
RECORDER(DEVICE1)または PLAYER(DEVICE
2)ボタンを押しながら PREVIEW ボタンを押す。
PF15 ボタンを押します。
PF2 MARK
CUE
キュー点を設定する。
PF3 STOP (再生中)再生を停止する。
(停止中)E-E モードにする。
PF4 RVW − 一つ前のキュー点からプリロール時間分の
点に飛ぶ。
PF5 10STEP このボタンを押したまま RVW +ボタンま
たは RVW −ボタンを押すと、10 個後また
は前のキュー点からプリロール時間分の点
に飛ぶ。
PF6 RVW + 一つ後のキュー点からプリロール時間分の
点に飛ぶ。
PF7 ― 機能しない。
PF8 ― 機能しない。
PF9 ― 機能しない。
PF10 T1 マークしたキュー点の 3 秒前から再生する
とき、押して点灯させる。
PF11 T2 マークしたキュー点の 5 秒前から再生する
とき、押して点灯させる。
PF12 T3 マークしたキュー点の 7 秒前から再生する
とき、押して点灯させる。
PF13 S1 セットアップメニュー項目 23 の RPLY
SPD で設定した再生速度で再生するとき、
押して点灯させる。
PF14 S2 セットアップメニュー項目 23 の RPLY
SPD で設定した再生速度で再生するとき、
押して点灯させる。
PF15 S3 セットアップメニュー項目 23 の RPLY
SPD で設定した再生速度で再生するとき、
押して点灯させる。
PREVIEW PLAY 再生するとき、押して点灯させる。
テンキー入力
機能を使う
REVIEW 0 数値 0 ボタン
PF1 1 数値1ボタン
PF2 2 数値2ボタン
PF3 3 数値3ボタン
PF4 4 数値4ボタン
PF5 5 数値5ボタン
PF6 6 数値6ボタン
PF7 7 数値7ボタン
PF8 8 数値8ボタン
PF9 9 数値9ボタン
PF10 SET エディターモードの場合:編集点へ
の入力を確定する。(確定後はテン
キー入力機能を抜ける。)
XDCAM モードの場合:機能しない。
リモートコントロールモードの場合:
登録する。
PF11 CUEUP 入力されたタイムコードにキュー
アップする。(入力途中の場合は、確
定してキューアップする)。
PF12 CLEAR 入力中のタイムコードをクリアする。