エディターとして使う
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編集中は、プレビューのときと同様に、レコーダー側に接
続されているモニターで、次のように映像および音声信号
をモニターできます。
• プリロール点から IN 点までは、レコーダー側の再生画像
がモニターできます。
• IN 点から OUT 点までは、プレーヤー側の再生画像がレ
コーダーの E-E モードでモニターできます。
• OUT 点からポストロール点までは、レコーダー側の再生
画像がモニターできます。
これらを図で表すと、次の図のようになります。
編集点の入力(19 ページ)が終わると、AUTOEDIT ボタ
ンが点滅します。
AUTOEDIT ボタンを押すと、ボタンの点滅が点灯に変わ
り、自動編集が始まります。
自動編集が終わると、自動的に AUTOEDIT ボタンが消灯
します。
自動編集開始後、OUT 点に達する前に ENTRY ボタンを
押しながら OUT ボタンを押すと、押した位置が OUT 点に
なり編集が終わります。
ALLSTOP ボタンを押します。
自動編集が中断され、PREVIEW ボタンと AUTOEDIT ボ
タンが点滅し、自動編集開始前の状態に戻ります。
IN 点、OUT 点は保存されており、プレビューや自動編集
を再実行できます。
編集実行後、モニターで編集結果を確認(レビュー)でき
ます。
レビューを行うには、編集を実行した後、新たな編集点の
設定や修正を行う前に、REVIEW ボタンを押します。
レビューが可能な状態になると、REVIEW ボタンが点滅し
ます。
REVIEW ボタンが点滅している状態で REVIEW ボタンを
押すと、ボタンの点滅が点灯に変わり、レビューが始まり
ます。
レビューが終わると、REVIEW ボタンが点灯から点滅に戻
ります。テープは OUT 点に戻って停止します。
レビュー中に IN 点を過ぎたあと、途中部分を飛ばして
OUT 点前後を見る(ジャンプする)ときは、REVIEW/
JUMP ボタンを押します。
テープが OUT 点の 3 秒前まで高速で走行し、そこから
OUT 点の 2 秒後までの編集結果がレコーダー側のモニター
に映ります。終わると、レコーダーは OUT 点まで戻って
止まります。
デュレーション(IN 点から OUT 点までの時間)がプリ
ロール時間+ 1 秒未満の場合は、ジャンプできません。
ALLSTOP ボタンを押します。
RECORDER(DEVICE1)ボタンまたは PLAYER
(DEVICE2)ボタンを、ENTRY ボタンと同時に押します。
手動編集
1
編集モードを選択する。
ASSEMBLE ボタンを押す。
編集するチャンネルのインサートボ
タン(VIDEO、A1 〜 A4)を押す。
押したボタンが点灯します。
POWER
TC
IN OUT
PLAYER
RTCTL
DEVICE 2
RTC
CTL
LEARN
RESET
REC EDIT
JOG
SHTL
VAR
EDITING CONTROLLER
RM
-
280
PREROLL PAUSE
PLAY REW FF STOP
STANDBY
RESET
MENU
SET
ASSEMBLE
VIDEO
TRIM
-
TRIM+
GO TO/SPLIT IN
PF7 PF8 PF9
PF4 PF5 PF6
PF1 PF2 PF3
IN ENTRY OUT
REVIEW / JUMP
PREVIEW AUTO EDIT ALL STOP
A1 A2 A3 A4
PF10 PF11 PF12 PF13 PF14 PF15
EDITOR
PLAYER
DEVICE 2
DEVICE 1
RECORDER
REMOTE
CONTROL
KEY INHI
ON
OFF
RECORDER
RTCTL
DEVICE 1
1
3
6
7
4
5