リモートコントローラーとして使う
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VTR 基本機能モード + 拡張機能
セットアップメニュー項目 12、13 が「VTRDEF」のとき、
以下のようになります。
VTR 基本機能モード + マルチキュー機能
セットアップメニュー項目 12、13 が「MULTCUE」のと
き、以下のようになります。
キュー点として登録可能な最大件数は 256 件です。256 件
を超えた場合は 1 件目から上書きされます。
1)
マーク番号の表示や増減を行うと、タイムコード表示エリアに
マーク番号と登録されたタイムコードが 1 秒間表示されます。
2)
PF7 と PF8 に割り付けられているクリップ移動機能は、
XDCAM シリーズにのみ対応しています。
XDCAM モード
PF2、PF4、PF6、PF8 キーは、サムネイル画面、CLIP メ
ニュー、エッセンスマーク選択メニュー、シーンセレク
ションウィンドウでの項目選択に使えます。
EDITOR/REMOTECONTROL 切り換えスイッチを
EDITOR に切り換えると、本機をエディターとして使用で
きます。()内がエディターとしての PF キーの機能となり
ます。
このモードは XDCAM 機器
1)
で使用可能です。一部機種に
おいて対応するキーが存在しない場合は、そのキー操作は
無効になります。
1) 対応機種:PDW-1500、PDW-F75、PDW-HR1、PDW-HR1/
MK1、PDW-HD1500、PDW-F1600、PDW-HD1200、XDS-1000/
1000C、XDS-PD1000/1000C、XDS-PD2000/2000C
PF3 ― 機能しない。
PF4 ― 機能しない。
PF5 ― 機能しない。
PF6 ― 機能しない。
PF7 ― 機能しない。
PF8 ― 機能しない。
PF9
10KYCALL
テンキー入力機能を起動する。
PF10 ― 機能しない。
PF11 ― 機能しない。
PF12 ― 機能しない。
PF13 ― 機能しない。
PF14 ― 機能しない。
PF15 ― 機能しない。
キー 表示 機能
PF1 SYNC
PLAY
シンクプレイを開始する。
PF2 EJECT メディアを排出する。
PF3 STOP 再生状態を停止する。
PF4 SUPER
ON
スーパーインポーズをオンにする。
PF5 SUPER
OFF
スーパーインポーズをオフにする。
PF6 ― 機能しない。
PF7 EESEL EE モードにする。
PF8 PBSEL PB モードにする。
PF9
10KYCALL
テンキー入力機能を起動する。。
PF10 SGON ビデオ SG をオンにする。
PF11 SDI ビデオ入力を SDI に切り換える。
PF12 CMPST ビデオ入力をコンポジットに切り換える。
PF13 AINTSG オーディオ SG をオンにする。
PF14 AINSDI オーディオ入力を SDI に切り換える。
PF15
AINANA
オーディオ入力をアナログに切り換える。
ご注意
キー 表示 機能
PF1 PLAY 再生
PF2 CUEIN 現在のタイムコードでマークを入力する。
PF3 STOP 停止
キー 表示 機能
PF4 CUE − キューアップするマーク番号設定値を減少
させる。
1)
PF5 CUEDISP キューアップするマーク番号設定値とタイ
ムコードを表示する。
1)
PF6 CUE+ キューアップするマーク番号設定値を増加
させる。
1)
PF7
XDCPREV
手前のクリップへ移動する。
2)
PF8 XDC
NEXT
次のクリップへ移動する。
2)
PF9
10KYCALL
テンキー入力機能を起動する。
PF10 ― 機能しない。
PF11 CUEUP 設定されたマーク番号のタイムコードへ
キューアップする。
PF12 ― 機能しない。
PF13 ― 機能しない。
PF14 CUECLR 入力されたすべてのキュー点をクリアする。
PF15 ― 機能しない。
ご注意
キー 表示 機能
PF1 PAGE
(REVIEW
/JUMP)
押すたびに、ファンクションメニューの
ページが切り替わる。
(一部の機種はこの機能に非対応)
PF2 MARK2 r
(AUTO
EDIT)
(記録または再生中)このボタンを押したま
ま SET(ENTRY)ボタンを押すと、エッ
センスマークとしてショットマーク 2 を記
録する。
PF3 DISPLAY
(ALL
STOP)
押すたびに、XDCAM のディスプレイで全
画面表示とタイムコード表示が切り替わる。
(一部の機種はこの機能に非対応)
キー 表示 機能