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Philips MX40 - Page 25

Philips MX40
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リップス IntelliVueリユーザブルECG 患者ーブルの使用は、接続するモニタリング機器および診断用機器の使用の適応に
限定されます。また、有資格の医療従事者による使用のみを目的としています。これらは、複数の患者に使用できるよ
う設計されており、診断とモニタリングのために、成人患者、小児患者、および新生児患者の心電図信号をモニタリン
グすることを目的としています。当社の MX40リユーザブル接続ケーブルは、病院環境および院内の患者輸送時におけ
る、成人および小児を対象とした、さまざまな生体情報パラメータのモニタリング、記録、アラームの生成を目的とし
ています。家庭での使用は目的としておらず、有資格の医療従事者による使用を目的としています。使用の適応 - フィ
リップス IntelliVueリユーザブルECG 患者ーブルおよびフィリップス MX40接続ケーブルは、診断とモニタリングのため
に心電図信号またはパルスオキシメトリを連続モニタリングすることを目的としています。これらの機器の使用は、医
療施設において接続されたモニタリング機器および診断用機器の使用の適応に限定されます。本製品は、異常のない健
全な皮膚に対する使用のみを目的としています。禁忌 - 既知の禁忌はありません。製品の説明 - ECG患者ケーブル:本書
の冒頭に記載された ECG患者ケーブルは、MX40 ECG患者リードセットを IntelliVue ECGベッドサイドモニタに適用するた
めに使用されます。ECG/SpO
2
接続ケーブル:本書の冒頭に記載された ECG/SpO2ケーブル、フィリップFAST SpO
2
クノロジーをサポートする MX40 ECGリードセト以外のリードセットと SpO
2
センサを MX40生体情報モニタに適用する
ために使用されます。互換性 - ECG患者ケーブルは、製品のユーザーズガイドに互換性のあるアクセサリとして記載され
ているベッドサイドモニタで使用できます。ECG/SpO
2
接続ケーブルおよびリードは、製品のユーザーズガイドに互換性
のあるアクセサリとして記載されているフィリップス MX40モニタおよびその他のモニタ / 除細動器で使用できます。互
換性のないコンポーネントを使用すると、性能に問題が生じるおそれがあります。
警告 これらの製品に含まれる該当するラベルは全て、ケーブルまたはコネクタに取り付けてください。 使用する前に、
本ユーザーズガイドに記載されている全ての警告と『IntelliVue MX40ユーザーズガイド』を全て読み、理解しておいてく
ださい。これを怠ると、患者が負傷するおそれがあります。 目視点検でケーブルのコネクタに液体や糸くずによる汚れ
が認められた場合、またはそれ以外のケーブルの破損が認められた場合は、そのリードセットまたはケーブルを使用し
ないでください。 患者ケーブルを初回使用時にパッケージから取り出す際は、必ずクリーニングまたは消毒をしてくだ
さい。 適切なリード / 電極の配置(標準の AAMI配置または IEC配置規格に準拠)については、モニタのユーザーズガイ
ドを参照してください。 接続ケーブルを MX40生体情報モニタに接続する前に、接続ケーブルコネクタ差込口に嵌め込
まれたガスケットを点検してください(本書冒頭のコネクタ開口部のガスケットの適切な配置と不適切な配置を示す図
を参照)。測定値が不正確になったり、患者が負傷するおそれがあるため、ガスケットの一部が外れたり破損した場合
は、そのケーブルを廃棄してください。 ケーブルが絡まったり、患者の首に巻き付いたりしないように配置し、患者が
負傷しないようにしてください。 電気メス使用時には、患者やユーザーが負傷しないようにするため(電撃などによ
り)、必ず患者を適切に接地してください。 患者が熱傷を負ったり、測定値が不正確になるおそれがあることから、こ
れらのケーブルは MRI環境での使用に適していません。 リードセットのコネクタが患者ケーブル / 接続ケーブルに適切
かつ確実に接続されていること、また、患者ケーブル / 接続ケーブルがモニタに適切に接続されていることを確認してく
ださい。これを怠ると、患者の正確な生体情報データが得られないおそれがあります。
• ECG/SpO
2
患者ケーブルを切り替えるときは、SpO
2
センサを別に移動させ、モニタに接続する必要があります。
注意 本製品は、医療施設における有資格の医療従事者による使用を目的としています。極端に水分の多い環境や大量
の液体(雨など)が存在する環境では使用しないでください。 ケーブルのコネクタを液体に浸漬しないでください。
ケーブルをオートクレーブや超音波洗浄機に入れないでください。 ケーブルのコネクタの電気接点やコネクタを漂白
剤で洗浄しないでください。 本製品の予測される使用期間は、一般的な臨床用途で 18ヶ月です。 ケーブルを取り外す
際に、リード線を引っ張らないでください。 ケーブルを MX40 モニタに取り付ける前に、必ず目視点検してください。
次の「使用前の目視点検」を参照してください。
使用前の目視点検 - 患者またはモニタにケーブルを取り付ける前に、次に示す手順でケーブルの物理的な状態、コネクタ
のガスケット、コネクタの接点を目視点検します。ケーブルの物理的な状態の点検 - 患者またはモニタにケーブルを取り
付ける前に目視点検を実施し、ケーブルが耐用寿命に達していないか判断してください。測定値が不正確になったり、
患者やユーザーが負傷するおそれがあるため(裂傷など)、ひび割れ、膨張、剥離、ワイヤの露出、コネクタの破損、お
よび同様の摩耗や破損がないか点検してください。目視点検の結果、ケーブルを使用できないと判断された場合は、適
切な廃棄の手順に従ってください(「製品の廃棄」を参照)ーブルコネクタガスケットの点検 - ケールを MX40モニ
タに接続する前に、ケーブルコネクタ差込口に嵌め込まれたガスケットが正しく取り付けられていることを目視で確認
します(本書冒頭のガスケットの正しい取り付けを示す図を参照)。ガスケットの一部が外れたり破損している場合は使
用しないでください。測定値が不正確になったり、患者やユーザーが負傷するおそれがあるため、そのケーブルは廃棄
してください。ケーブルコネクタ接点の点検 - 注記:ケーブルの SpO
2
センサコネクタを使用していないときは、付属の
保護キャップを装着してください。ケーブルのモニタ用コネクタの接点は非常に小さいため、ケーブルとモニタの接続
を良好に保つために接点をきれいにしておく必要があります。そのため、ケーブルをモニタに接続する前に、ケーブル
コネクタ内に糸くず、水分、または残留物がないことを目視で確認してください。目視点検によりケーブルコネクタ内
部のクリーニングが必要になった場合は、次の手順に従ってください。次の手順は、ケーブルの MX40コネクタの内部を
クリーニングする場合にのみ使用してください。コネクタまたはケーブル外表面をクリーニングする場合は、本書に付
属するEC
G Lead Sets, Cables and Adapter Cables Care, Cleaning, and DisinfectionEC
Gリードセット、ケーブルおよび接続ケーブ
ルのケア、クリーニングおよび消毒)』の文書に記載された、検証済みのケーブルクリーニング手順を参照してくださ
い。ケーブルの MX40コネクタ内部のクリーニングは、次の手順で行います。1- コネクタ内にクリーニング液が入り込ま
ないようにしてください。また、コネクタ内部に嵌め込まれているガスケットを取り外さないように注意してください。
2- コネクタ内部にクリーニング剤の残留物が蓄積しないよう、本書冒頭の「コネクタのピンのクリーニング」の図に示
すように、ケーブルのコネクタ開口部を下向きにします。3- イソプロピルアルコールで適度に湿らせた糸くずの出ない
布、またはウェットタイプのイソプロピルアルコールワイプのみを使用します。4- ケーブルの MX40コネクタの内側を軽
く滑らせるように拭きます。5- 使用前にコネクタのピンを乾かします。MX40の接続と取り外し - 本書冒頭の、ケーブル
コネクタの MX40に対する正しい接続と取り外しを示す図を参照してください。追加の図はケーブル配線を引っ張らない
よう警告するものです。接続 - 「ケーブルの接続」の図に示すように、コネクタを MX40にまっすぐ押し込みます。カ
チッと音がすることで、確実に接続されたスことが確認できます。取り外し - 本書冒頭の「ケーブルの取り外し」の図に
示すように、コネクタの両側をつかみ、少し上下に揺り動かすようにしてコネクタを MX40から取り外します。
注意:ケーブルを損傷しないようにするため、ケーブルを取り外す際は、ケーブルのコネクタのリード線を持ったり
引っ張ったりしないでください。
Stryker Internal Control No.: EL10165 Rev A

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