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224 取扱説明書 (補足) Scio Four モジュール
メンテナンス
アクセサリー
他の装置への接続
Dräger 社が承認し ている装置の組み合わせは、 以下の基準の条
件を満たしています。
– IEC 60601-1 ( 第 3 版 )
医用電気機器
パー ト 1 : 基本安全および基本性能に関する一般要求事項
– IEC 60601-1-2
医用電気機器
パー ト 1-2 : 安全および基本性能に関する一般要求事項
副通則 : 電磁両立性 - 要求事項および試験
– IEC 60601-1 ( 第 2 版 )
医用電気機器
パー ト 1 : 安全に関する一般要求事項
– IEC 60601-1-1
医用電気機器
パー ト 1-1 : 安全に関する一般要求事項
副通則 : 医用電気システムの安全要求事項
– IEC 60601-1-2
医用電気機器
パー ト 1-2 : 安全および基本性能に関する一般要求事項
副通則 : 電磁両立性 - 要求事項および試験
– IEC 60601-1-4
医用電気機器
パー ト 1-4 : 安全に関する一般要求事項
副通則 : プ ログラ マブル医用電気システム
Dräger 社製装置を、 Dräger 社製の他の装置または他社製の装置
と接続した結果、 Dräger 社が承認し ていない組み合わせにな っ
た場合、 装置が正常に機能し な く なる恐れがあ り ます。 装置を使
用する機関には、 組み合わせたシス テムが使用上の基準の条件
を満たしているこ と を確認する責任があり ます。
電磁両立性に関する説明事項
電磁両立性 (EMC) に関する一般情報 (EMC 国際標準規格 IEC
60601-1-2 準拠) :
医用電気機器には、 電磁両立性 (EMC) に関する特別な予防策が
必要です。 設置や操作の際は、 必ず患者モニ タ ーの取扱説明書
に記載されている EMC の情報に従っ て下さ い。
警告
医療機器の不具合や患者の障害を招 く 危険性があ り ます。
本医療機器は、 サービスス タ ッ フ によ る定期的な点検も し く
は整備が必要です。 本医療機器の修理や複雑な メ ンテナ ン ス
は、 必ず保守点検担当技術者が実施する よ う に し て下 さ い。
上記が守ら れていない場合、 本医療機器の不具合や患者の障害を
招 く 恐れがあ り ます。
「メ ンテナンス」 の章を参照して下さ い。
Dräger 社では、 DrägerService と のサー ビ ス契約を結び、 修
理はいずれ も DrägerService にお任せ下さるよ う強 く お勧め
致します。 また Dräger 社では、 純正の Dräger 修理パーツの
みを メ ンテナンスに使用するこ と をお勧め致します。
警告
非対応のア ク セサ リ ーによ る危険性があ り ます。
ア ク セサ リ ーについては、 最新のア ク セサリ ー リ ス ト に規制さ
れている ア ク セサ リ ーのみが、 対応性に関し て
Dräger
社に
よ っ て試験済みです。
その他の非対応のア ク セサ リ ーを使用す
る と、 医療機器の不具合に よ る患者への障害の恐れがあ り ます。
Dräger 社では、 最新のア ク セサリ ー リ ス ト に記載されている
ア ク セサ リ ーのみを本医療機器と 併用する こ と をお勧め致し
ます。
警告
誤操作や誤使用の危険性があ り ます。
すべてのア ク セサ リ ーの取扱説明書を厳密に遵守し て下 さ い。
警告
感電と 装置不具合の危険性があ り ます。
取扱説明書で挙げ られている要件に準拠し ない装置を接続ま
たは組み合わせて使用する と、 本医療機器が正常に機能し な
く な っ た り、 感電する恐れがあ り ます。 医療機器を操作する前
に、 すべての接続装置または装置の組み合せについてそれぞ
れの取扱説明書の記載内容を厳密に遵守し て下 さ い。
警告
感電の危険性があ り ます。
RS232 または MEDIBUS イ ン タ ーフ ェ ースに装置や機器を接
続する と 、 漏れ電流が増加する可能性があ り ます。 接続する装
置の 1 台で も保護接地が機能し ない と 、 漏れ電流が許容値を
超過する可能性があ り ます。 各装置メ ー カ ーの承認を得た上で
のみ接続し て下さ い。 サービスス タ ッ フ に依頼し て、 漏れ電流
を点検して下さい。
許容値を超過する場合は、 RS232 または MEDIBUS インター
フ ェ ースから 装置や機器を外 し て下 さ い。
警告
誤操作や誤使用の危険性があ り ます。
接続する各装置の組立説明書および取扱扱説明書を厳密に遵
守して下さい。
警告
装置不具合の危険性があ り ます。
例えば、 携帯電話などの無線周波通信機器、 高周波外科用機
器、 除細動器、 短波療法によ っ て生成 さ れる電磁場によ っ て、
医療機器が正常に機能し な く なる可能性があ り ます。
無線周波機器は、 十分に安全な分離距離を必ず保っ た上で使
用して下さい。
警告
電磁妨害によ る危険性
無線通信機器 (携帯電話など) および医用電気機器 (除細動
器、 電気外科治療器など) は、 電磁波を出力 し ます。 このよう
な機器を使用する場所が本製品ま たはケーブルに近すぎ る と 、
電磁妨害によ り本製品が正し く 機能し な く な り 、 患者が危険
が及ぶ恐れがあ り ます。
– 本製品と 無線通信機器の間には少な く と も 0.3 m
(1.0 フ ィ ー ト ) の距離を保ち、 本製品が正常に動作でき る
ようにして下さい。
– 本製品と 他の医用電気機器の間に、 適切な分離距離を保つ
ようにして下さい。