ドロップフレームタームコード(
DROP
FRAME
TIMECODE
)
29.97
および
59.94
の
NTSC
プ ロ ジ ェ クトフレ ームレ ート を 使 用 して い る 場 合 、こ の オ プ シ ョン で ド ロップ
フレームタイムコードを有 効にします。ドロップフレームタイムコードは、特 定の間隔で少 数のフレーム
をタイムコードからスキップします。これにより、
1
秒間に
NTSC
フレームレートで全フレームが含まれて
い なくても 、プ ロジェクトの タイム コ ードの正 確 性 が 保 た れ ま す。
イメージスタビライゼーション(
IMAGE
STABILIZATION
)
物理的なスイッチを搭載していないレンズを使用する際に、イメージスタビライズのオン/オフを切り替
えます。
DaVinci Resolveでジャイロスタビライゼーションを使用する際は、この設定を必ず無効にしてください。
詳細は、後述の「ジャイロスタビライゼーション」セクションを参照してください。
ATEM
カメラ
ID
(
ATEM
CAMERA
ID
)
Micro Studio Camera 4K G2をSDIのATEMスイッチ ャーと併 せ て使 用し、スイッチ ャ ー か ら の タリー 信
号をカメラで 受 信したい 場 合は 、カメラのカメラ番 号を設 定 する 必 要があります。これ により、スイッチ
ャーから適切なカメラにタリー信号を送信できます。カメラ番号は矢印ボタンを使用して、1-99に設定
で き ま す 。デ フ ォ ル ト 設 定 は 1です。
HDMI
経由で
ATEM
スイッチャーに接続されている場合は、カメラ
ID
を 設 定 す る 必 要 は あ り ま せ ん 。ス
イッチャーは、カメラが接続されている各入力を検出し、それに応じてタリーデータを割り当てます。
カ ラ ー バ ー(
COLOR
BARS
)
プレビューイメージの代わりにカラーバーを出力する機能は、Micro Studio Camera 4K G2を スイッチ
ャーや外部モニターに接続している際に便利です。カメラのカラーバーにより、スイッチャーやモニター
で接続を確認でき、カラーバーの色に基づいて基本的なモニターのキャリブレーションを実行できま
す。HDMI出力とSDI出力の両方でカラーバーを有効にするには、カラーバーの設 定をオンにするだけです。
日 付 と 時 刻( DATEANDTIME)
日 付 と 時 刻 を 自 動 設 定(
AUTO
SET
TIME
AND
DATE
)
外 部 タイムコードソース が 接 続されてい な い 場 合、
Micro
Studio
Camera
4K
G2
の日付および時刻が時
刻タイムコードに使 用されます。カメラの日付および 時 刻 設 定は 、自 動またはマニュアルで 設 定できます。
カメラの日付および時刻を自動的に設定するには、「日付と時刻を自動設定(
AUTO
SET
TIME
AND
DATE
)」をオン にしま す。カメラ が イーサネットでネットワー クに 接 続され るか 、カメラをアップデ ート
する際に、日付と時間が自動的に更新されます。カメラのデフォルトのネットワークタイムプロトコル
(NTP)サ ー バ ー は time.cloudflare.comですが、Blackmagic Camera Setupを 使 用 して 、別 の NTPサー
バ ー を マ ニ ュ ア ル で 入 力 す る こ と も で き ま す。詳 細 は 後 述 の「
Blackmagic
Camera
Setup
の 使 用 」セ ク
ションを 参 照してください 。
190
セットアップ(SETUP)メニュー