REST APIもHTTPを 使 用 し ま す 。つ ま り 、Web Media Managerを介したメディアへのアクセスを有 効に
することで、
REST APIを介した カメラコントロール も 有 効 に なります。
Allow
utility
administration
(ユーティリティ管理を可能にする)
カメラをUSBまたはネットワークを介して接続することでBlackmagic Camera Setupにアクセスで きま
す 。ネ ッ ト ワ ー ク 経 由 で の ア ク セ ス を 無 効 に す る に は「
via USB(USB経 由 )」を 選 択 し ま す 。
SecureLoginSettings(ログインのセキュリティ設 定)
Web Media Managerの ア ク セ ス に「 Enabled with security only(セキュリティがある場合のみ有効)」
を選択している場合、ユーザー名とパスワードを入力する必要があります。ユーザー名とパスワードを
入 力 し て「 Save(保存)」をクリックします。パスワードを一度入力すると、パスワードのフィールドが空
欄 に なりま す。セットアップが 終 わ ったら、Web Media Managerに ア ク セ ス す る 際 に 、ユ ー ザ ー 名 と パ
スワードを入力する必要があります。
SecureCertificate(安全証明書)
HTTPSを介したWeb Media Managerへのアクセスを有効にするには、安全証明書が必要になります。
このデジタル証明書はカメラを識別する役割を果たし、接続を行う際に、適切なユニットに接続しようと
していることを確認できます。安全証明書はユニットの識別に使用される他、カメラとコンピューターや
サーバー間でのデータ通信を暗号化します。安全なログインの設定を使用している場合、接続が暗号化
されるだけでなく、アクセスに認証が必要になります。
ご使用のカメラで使用できる証明書は2種類あります。一つは認証局からの署名をもらった証明書、もう
一つは自己署名証明書です。自己署名証明書は、ローカルネットワークのみを介してカメラにアクセスす
る 場 合 な ど 、一 部 の ワ ー ク フ ロ ー で は 十 分 な 安 全 性 が あ り ま す 。
自 己 署 名 証 明 書 を 作 成 す る に は 、「
Create Certificate(証明書を作成)」をクリックします。自己署名証
明書を使用する際のリスクを理解しているかどうかを確認するメッセージが表示されます。「Create(作
成 ) 」 を ク リ ッ ク し た ら 、「 Domain( ド メ イ ン ) 」 、「 Issuer( 発 行 者 ) 」 、「 Valid until( 有 効 期 間 )」な ど の
証明書の詳細が、Camera Setup Utilityで自動的に入力されます。
出荷時設定にリセットすると現在の証明書は削除されますが、「
Remove
( 削 除 )」ボ タ ン を 押 し て 指 示
に 従 え ば 、い つ で も 削 除 で き ま す 。
自己署名証明書を使用してHTTPSで メ デ ィ ア フ ァ イ ル に ア ク セ ス す る 場 合 、ウ ェ ブ ブ ラ ウ ザ は サ イ ト に
アクセスする際 のリスクを警告します。ブラウザによっては 、ユーザーがリスクを 理 解したことを確 認す
れば、継続できますが、できないウェブブラウザもあります。
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BlackmagicCameraSetup