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CAMP GIANT - Pagina 154

CAMP GIANT
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は、カム・ロッキングボタン[14]を押すか、制動側ロープ[10]を引いて手動で行います。作業者の足下に
は最低でも2mの高さの何もない空間を確保してください。この場合の使用最大荷重は120kg、人数は1名
までです。
EN 341/2A規格の救助・避難用下降器としての使用
EN341/2A規格に沿った本製品と下降用ロープを組み合わせるこの使用法は、救助システムにおける救助作業と高
から防止的ともの。こはロ高所を前たもはな欧州
(EU)2016/425の規定は受けません。
使用者自身の避難作業(製品はハーネスに固定し、固定ロープ上を移動)は11Aを参照してください。救助者
1名による1名の避難作業(製品はアンカーに固定、ロープは製品の中を流れる)は図11Bを参照してください。下
降中は制動側ロープ[10]を決して離さないでください(図11C)。
この場合の使用は適切な教育を受けた者が行うか、明確な緊急時行動指針に沿って行われなければなりません。本
製品と下降用ロープを常設使用する場合は、その両方を周辺環境の影響から保護する必要があります。
GiantをCAMP Iridium 10.5mm(製品番号2810A)と使用した時のデータ
下降重量 m:40〜200kg
下降高 h:最大200m
6
下降エネルギー W:最大7.5×10 J
使用温 T-30℃+60℃
速 V:2m/
重量最小+高さ最大での下降回数:最大96回(これ以降は下降用ロープを変更すること)
重量最大+高さ最大での下降回数:最大20回(これ以降は下降用ロープを変更すること)
W=9.81×m×h×n
ANSI/ASSE Z359.4規格の救助および避難用下降器としての使用
米国ANSI/ASSE Z359.4規格に沿った本製品と下降用ロープを組み合わせるこの使用法は、救助と避難を目的とし
たものです(マルチユース)。この用途は欧州規則(EU)2016/425で規定されたものではありません。
使用の際は、図11Aを参考に製品をハーネスに固定してください。下降中は制動側ロープ [10]を決して離さないで
ください(図11C)。
GiantをCAMP Iridium 11mm(製品番号2811A)と使用した時のデータ
下降重量 m/太字/:60〜141kg(132〜310lb)
下降高 h:最大200m(656ft)
6
下降エネルギー W:最大0.6×10 J(442500ft-lbf)
下降速度 V:最高2m/秒(6.6ft/秒)
重量最小+高さ最大での下降回数:最大5回(これ以降は下降用ロープを変更すること)
重量最大+高さ最大での下降回数:最大2回(これ以降は下降用ロープを変更すること)
W=9.81×m×h×n
荷重が特別に大きい場合(140kg以上)のEN12841C規格およびEN341/2A規格の下降器としての使用
Giantで特別に大きい荷重(1名または2名)を吊り降ろす時は、ここまでの各項の注意に加え、特定の注
意を払う必要があります。
使
ロープはどこも緩ませず、鉛直方向から外れて水平方向にそれないようにしてください。荷重が140kg以
1[10]
り付けは図12Aを、ハーネスへの装着は図12Bを参照してください。
EN12841C使7EN12841A
止装置も大きな荷重に対応していることが不可欠となります。
EN15151-1規格の登攀用確保器および吊り降ろし器としての使用
EN15151-1規格のGiantの使用は、適切な教育を受けた作業者が高所作業中に登攀を行うケース( 図13)を想定し
たものです。Giantのスポーツクライミングおよび登山での使用は推奨されません。法律の規定こそありませんが、
この使用法は体重100kgを越える使用者には推奨できません。
警告:登攀者の確保中と吊り降ろし中はどのような段階でも制御側ロープ[10]から手を離さないでください。死亡
事故につながる恐れがあります。
EN892規格のダイナミック・シングルロープ1本以外は決して使用しないでください。死亡事故につながる恐れが
あります。
確保
登攀を開始して最初の数メートルは特に注意をしてください。登攀者から下部の障害物までの最低安全距離が不足
している可能性があるためです。
1415
する方法は図16を参照してください。墜落を止めるためには制動側ロープ[10]をしっかりと握ります(図17)。確
保者は登攀者の墜落の衝撃で体勢を崩さないように注意をしてください。
吊り降ろし
18
合の吊り降ろしは図8を参照してください。
点検とメンテナンス
使使[6][4]
[7][8]
製品の機能に悪影響を与え、動作をブロックする可能性のある汚れや異物(油汚れ、砂、小石など)がないか確認
してください。
清掃:湿った布(淡水を使用のこと)で製品の表面全体を拭き、乾燥させてください。溶剤は使用しないでくださ
い。製品を水に浸さないでください。清掃後、可動部の表から見える軸はシリコン系潤滑スプレーを使って潤滑す
ることができます。注意:海辺での使用後は清掃と潤滑を毎回行うことを推奨します。

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