EasyManua.ls Logo

Magnescale LH71A - Page 30

Default Icon
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
5-12 (J)
LH71A / LH72
2 ブロックゲージ の端面Aに電気マイクロメータまたはダイヤルゲージの測定子を当て、その
目盛が0になるようにマイクロメータの針を合わせ、同時に表示ユニットをリセットしま
す。
 表示分解能が0.001mmの場合
3 機械テーブルを少し移動させてブロックゲージ を取り外し、機械テーブルを再び移動さ
せ、ブロックゲージ
B
の端面Cに電気マイクロメータまたは、ダイヤルゲージの測定子を当
て、その目盛が0になるまで機械テーブルを移動させます。このときの表示ユニットの表
示値とブロックゲージ の長さの差がリニア補正量となるため、必ずメモします。
下記に補正量の設定例を示します。
h
キー
電気マイクロメータ
固定側
ブロックゲージ
B
ブロックゲージ
q 測定子を当てる
端面A
機械テーブル
wメーター0に合わせて キーを押す。
または
リニア補正量をメモします。
0
h
固定側
w 測定子を当てる。
端面C
移動方向
電気マイクロメータ
ブロックゲージ
B
機械テーブル
q 機械テーブルを移動させる。
e メータ0になるまで動かす。
MEMO
0.004mm
または
0.004mm
注)測定子の高さhは、測定が終了するまで変えないでください。
5.設定

Table of Contents

Related product manuals