5-12 (J)
LH71A / LH72
2 ブロックゲージ の端面Aに電気マイクロメータまたはダイヤルゲージの測定子を当て、その
目盛が0になるようにマイクロメータの針を合わせ、同時に表示ユニットをリセットしま
す。
表示分解能が0.001mmの場合
3 機械テーブルを少し移動させてブロックゲージ を取り外し、機械テーブルを再び移動さ
せ、ブロックゲージ
B
の端面Cに電気マイクロメータまたは、ダイヤルゲージの測定子を当
て、その目盛が0になるまで機械テーブルを移動させます。このときの表示ユニットの表
示値とブロックゲージ の長さの差がリニア補正量となるため、必ずメモします。
下記に補正量の設定例を示します。
h
キー
電気マイクロメータ
固定側
ブロックゲージ
B
ブロックゲージ
q 測定子を当てる
端面A
機械テーブル
wメーター0に合わせて キーを押す。
または
リニア補正量をメモします。
0
h
固定側
w 測定子を当てる。
端面C
移動方向
電気マイクロメータ
ブロックゲージ
B
機械テーブル
q 機械テーブルを移動させる。
e メータ0になるまで動かす。
MEMO
–0.004mm
または
0.004mm
注)測定子の高さhは、測定が終了するまで変えないでください。
5.設定