LH71A / LH72
(J) 8-11
8.応用機能
8-3. 簡易角度機能
• 円弧に対してデジルーラ用スケールを貼り付けたものをカウントし、角度表示します。
• 各軸の表示位置に角度を表示します。(全軸とも角度表示が可能です。)
• スケールが貼り付けられる円弧の半径を設定することにより、径の異なる円弧に対応します。
• 測長ユニット分解能は、接続するデジルーラの分解能に設定してください。
設定方法
1 キーを押して を表示させ、 キーを押します。
2 キーを押します。
(表示分解能の項目が拡張され、角度表示が可能となります。)
3 キーを数回押して、任意の角度表示を選択します。
01.00.00(1度)、00.10.00(10分)、00.01.00(1分)、00.00.10(10秒)、00.00.01(1秒)から選択
し、 キーを押します。
(表示が数値表示になり、半径入力待ちとなります。)
4 テンキーを使用して半径を入力後、 キーを押します。
注意
入力できる最小半径の値は測長ユニット分解能と角度表示の関係で決定されます。
半径が入力できずエラーとなる場合は、測長ユニット分解能に対する角度表示が小さすぎる
ためですので、半径を大きく設定するか、角度表示の分解能を粗くしてください。