バックグラウンドとフィルおよびクロマキーマスクの結合
バックグラウンド
フ ル ス ク リ ー ン イ メ ー ジ 。ク ロ マ キ ー の 場 合 、天 気 図 に 使 用 さ れ る こ と が 多 い 。
フィル
バックグラウンド映像の上に重ねて表示するイメージ。クロマキーの場合、グリーンバックの前にいる気
象予 報 士の 映 像 で す。
キ ー/カット
クロマキーの場合、キー/カット信号はフィル信号から生成されます。
クロマキーを実行する
ATEM Miniは、より精密なクロマサンプリングと調整オプションに対応した高度なクロマキーヤーをサポ
ートしています。これらのコントロールにより、フォアグラウンドとバックグラウンドの 合 成が 向上するの
で 、よ り リ ア ル な キ ー イ ン グ を 実 現 で き ま す 。
ATEM
Mini
Extreme
のアップストリームキーヤーでクロマキーを設定:
1 選 択 バ ス で「 K1CHR」ボタンを選択します。
2 選択バスでフィルソースを選択します。
これで、
ATEM Software Controlで クロマキ ー を 調 整 できます。
高度なキーヤーを使用したリアルなクロマキーの設定:
1
ATEM
Software
Control
で「アップストリームキー」パレットを開き、キーの種類のバーから「ク
ロ マ 」を 選 択 し ま す 。
2
「フィルソース」を選 択します。通常、フィルソースはグリーンバックを背 景とした出 演 者 の映 像
か、メディアプレーヤーにロードしたグラフィックを使用します。
3
「クロマサンプル」ボタンをクリックします。クロマサンプルが選択されると、ボックス型のカーソ
ルが付いた新しいパネルが表示されます。このカーソルは、プレビュー出力でも表示されます。
4 ボックス型カーソルをクリック&ドラッグして、サンプリングしたい位置に持って行きます。
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ATEMMiniのキーイング