6
トラ ン ジ シ ョ ン コ ン ト ロ ー ル で「
WIPE
」ボタンを押して、マクロ が ワイプトランジションの セクショ
ンに 記 録 されるようにしま す。
7 「 ワ イ プ 」の LCDメ ニ ュ ー で 、レ ー ト を 2:00秒 に 設 定しま す。
8
トランジションコントロールの「AUTO」ボタンを押してカラーバーからカラー1へのワイプトラン
ジションを実 行します。
9 「MACRO」ボ タ ン を 押 し て マ ク ロ ス ク リ ーン に 戻 り ま す 。
10
次のトランジションを適 用 する前に2秒 間 待 つようマクロを設 定するため、LCDメ ニュ ー の「 ポ ー
ズ を 追 加 」 ソ フ ト ボ タ ン を 押 し 、「 秒 」 ノ ブ を 回 し て
2
秒 に 設 定 し ま す 。「 確 定 」 ソ フ ト ボ タ ン を 押
してポーズ を記 録しま す。
11
プ レ ビ ュ ー バ ス で「 Black」を SHIFT選 択 し 、ト ラ ン ジ シ ョ ン コ ン ト ロ ー ル の 「 MIX」ボ タ ン を 押 し 、
さ ら に「
AUTO
」ト ラ ン ジ シ ョ ン ボ タ ン を 押 し ま す 。
ATEM
スイッチャーがブラックへのミックストラ
ンジションを実 行します。
12
「
MACRO
」ボタンを押して マクロメニュー へ 戻り、記 録 アイコンのソフトボタンを押して 記 録 を
停止します。
ATEM 1 M/E Advanced Panelを使 用したマクロの記 録 が 完了しました。このマクロはマクロスロット 6
に 配 置 さ れ て い る た め 、「 Macro 6」と名 前 の 付 いたマクロ ボタンとして 表 示 され ます。ATEM Software
Controlの「マクロを編 集 」ボタンをクリックすれば、マクロの名前や関 連 するメモを簡単に追 加できます。
マ ク ロ を 実 行 す る に は 、「 MACRO」ボタンを押してパネルのソース選択列をマクロモードに設定します。
「MACRO」 ボ タ ン は 、マ ク ロ モ ー ド で 青 く 光 り ま す 。「 Macro 6」 ボ タ ン を 押 し ま す 。マ ク ロ の 実 行 中 は 、
マクロボタンが 緑に点 滅し、LCDメ ニュー の 周 囲 が オレンジ に なる ので 簡 単 に 確 認 で きま す。
マクロが 正しく設 定されていれば、ATEM 1 M/E Advanced Panelの1つのボタンをクリックするだけ
で、ATEMスイッチ ャー が 2秒間のミックストランジションでカラーバーからカラー1へ移行し、2秒間ポー
ズ し て 、さ ら に 2秒 間 のミックストランジションでブラックへと移 行しま す!マクロをル ープして 実 行し 続
け た い 場 合 は 、「ル ープ」ソフトボ タ ン を 押 して ル ープ を 有 効 に しま す。もう 一 度 押 すと 無 効 に な りま す。
マクロがユーザーの求める特定の機能をすべて実行し、一切の作業をもらさず、不測の動作を起こさな
いことを確実にするために、作成したマクロは様々なスイッチャー設 定を使 用してテストすることをお勧
めします。
すでに記録されているマクロに重ねて記録したい場合、または失敗して
最初から記録し直したい場合は、記録ボタンを押すとマクロを上書きす
るか 確 認 するメッセー ジ が 表 示され ま す。
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ATEM1M/EAdvancedPanelの使用